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【中津市・豊前市・宇佐市・豊後高田市】「孫が遊びに来る」がきっかけに?年末年始までに考えたい住まいのリフォーム
皆さんこんにちは!ハピアスリフォームのブログにご訪問いただきありがとうございます。
今回の内容は孫×リフォーム!?
孫が遊びに来る家におすすめ!年末年始までに考えたいリフォーム
8月も下旬になりました。
少しずつ秋の気配を感じるようになるかと思いきや、「まだまだ暑い!」
「年末年始なんてまだ先」と感じるかと思いますが、あっという間です。
秋が過ぎたらすぐ冬です。早くはない、これから考えたいのが年末年始の過ごし方です。
年末年始には、離れて暮らすお子さまやお孫さんが帰省するご家庭もありますよね。
特に小さなお孫さんがいると、「一緒にご飯を食べたい」「家の中で楽しく遊んでほしい」「泊まっていってほしい」と、帰省を楽しみにしている方も多いと思います。
一方で、久しぶりに家族が集まるからこそ、普段は気にならなかった住まいの不便さや危険に気づくこともあります。
「トイレが古くて使いにくそう」
「お風呂が寒くて、孫を入れるのが心配」
「階段から落ちないか心配」
「冬のリビングが寒い」
こうした住まいの悩みは、リフォームによって改善できる場合があります。
今回は、「孫が遊びに来る家」をきっかけに考えたいリフォームについてご紹介します。
孫が遊びに来ると、いつもの家でも気になるところが変わる
普段、大人だけで暮らしていると、多少の段差や使いにくさは「慣れているから」と、そのままにしていることもあります。
しかし、小さな子どもが家の中を歩いたり走ったりするようになると、見え方が変わります。
例えば、
・廊下や部屋に小さな段差がある
・階段が滑りやすい
・お風呂の床が冷たい
・トイレが狭くて使いにくい
・窓際が寒い
・収納が少なく、物が床に置かれている
など、普段は気にしていなかった部分が気になるかもしれません。
特に年末年始は冬の寒い時期です。
小さなお孫さんが泊まりに来るのであれば、「安全」だけでなく「寒さ・暑さへの対策」も大切なポイントになります。
そこで、年末年始をひとつのきっかけとして、今から住まいを見直してみてはいかがでしょうか。
小さな孫が安心して過ごせるトイレに
孫が遊びに来ると、意外と使用頻度が増えるのがトイレです。
小さな子どもは、トイレまでの距離や便器の使いやすさ、手洗いのしやすさなど、大人とは違う部分で不便を感じることがあります。
トイレリフォームでは、便器を新しくするだけでなく、トイレ全体を使いやすい空間にすることがポイントです。
例えば、古くなった便器を節水型のトイレに交換したり、汚れがつきにくく掃除しやすい便器を選んだりすることで、家族みんなが快適に使えるようになります。
また、トイレットペーパーや掃除用品などの収納場所を見直しておくことも大切です。
小さなお孫さんが過ごす空間では、手の届く場所に物を置きすぎないよう、収納を工夫することもできます。
「孫が来るからトイレをリフォームする」というより、孫が来ることをきっかけに、家族みんなが使いやすいトイレへ変えると考えるとよいでしょう。
孫と一緒に入るお風呂だからこそ、安全と寒さ対策を
年末年始に孫が泊まりに来たら、「一緒にお風呂に入りたい」と楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。
その一方で、冬のお風呂には寒さや転倒などの心配があります。
浴室リフォームでは、
・滑りにくい床
・浴槽への出入りのしやすさ
・手すりの設置
・浴室暖房などの寒さ対策
といったポイントを検討できます。
特に冬場は、暖かいリビングから寒い脱衣室や浴室へ移動することで、体への負担が大きくなります。
小さなお孫さんだけでなく、祖父母世代にとっても、暖かく安全なお風呂は毎日の暮らしを快適にする大切なポイントです。
「孫のために」と考えて始めたお風呂リフォームが、これから先の自分たちの暮らしにも役立つことは、リフォームの大きなメリットのひとつです。
孫が遊べるリビング・和室をつくる
小さなお孫さんが遊びに来ると、家の中で過ごす時間も増えます。
特に冬の年末年始は、外で遊べる時間が限られることもあります。
そんなときに活用したいのが、リビングや和室です。
例えば、普段あまり使っていない和室を見直して、孫が遊べるスペースとして使いやすくする方法があります。
畳の傷みが気になっているなら畳の交換を検討したり、収納が足りないなら収納スペースを追加したりすることもできます。
また、リビングに物が多く、子どもが動き回るスペースがない場合は、収納を見直すだけでも空間を広く使えることがあります。
大がかりな間取り変更をしなくても、「孫が来たときにどこで遊ぶか」を考えて住まいを整えるだけで、使い勝手は変わります。
階段や廊下も、孫が来る前にチェック
小さな子どもは、大人が思っている以上に家の中を走り回ります。
特に気をつけたいのが階段や廊下です。
階段の上り下りや、廊下からリビングへ走っていくときなど、普段は気にならない場所でも転倒の可能性があります。
住まいの状態によっては、
・階段に手すりを設置する
・滑りにくい床材を検討する
・足元が暗い場所に照明を追加する
・段差を解消する
といった対策が考えられます。
また、床に物を置かないよう収納を見直すことも大切です。
「孫が来るから家をきれいにしなければ」と考えるのではなく、子どもが動き回ってもできるだけ危険が少ない環境に整えるという視点で、家の中を見てみましょう。
年末年始に向けて、窓の断熱も考えてみませんか?
年末年始に孫が泊まりに来る場合、ぜひ考えておきたいのが冬の寒さ対策です。
暖房をつけているのに窓の近くが寒い、朝起きると部屋が冷えている、と感じることはありませんか?
住宅の中でも、窓は熱の出入りが大きい部分です。
そこでおすすめなのが、既存の窓の内側に新しい窓を設置する内窓リフォームです。
内窓を設置することで、窓まわりの断熱性を高め、室内の温度環境を改善することが期待できます。
例えば、孫が泊まる部屋や普段過ごすリビングなど、気になる部屋から内窓を検討する方法もあります。
「孫が泊まりに来る部屋が寒いから」という理由で始めた窓リフォームでも、普段その部屋を使う家族にとっても快適な空間になります。
「孫のため」のリフォームは、自分たちのためにもなる
ここまで「孫が遊びに来る家」という視点でご紹介しましたが、実はこうしたリフォームの多くは、孫だけのためのものではありません。
例えば、浴室に手すりを設置すれば、今は孫と一緒にお風呂に入るときの安心につながり、将来的には自分たちの入浴時の安全にも役立ちます。
内窓を設置すれば、孫が泊まる部屋の寒さ対策になるだけでなく、普段その部屋を使う家族も快適に過ごせます。
トイレを使いやすくすれば、子どもだけでなく大人にとっても使いやすくなります。
つまり、「孫のため」というきっかけで始めたリフォームが、これから先の自分たちの暮らしをより快適にすることにもつながるのです。
これは、これからリフォームを考える世代にとって大切なポイントです。
「今はまだ困っていないから」と先送りするのではなく、家族が集まるタイミングをきっかけに、これからの暮らしを考えてみるのもよいでしょう。
年末年始に孫が来るなら、今から考えるのがおすすめ
年末年始までには、まだ少し時間があります。
だからこそ、今のうちに家の中を見渡してみましょう。
「孫が泊まる部屋は寒くないかな?」
「お風呂は安全に使えるかな?」
「トイレは子どもでも使いやすいかな?」
「階段や廊下に危ないところはないかな?」
「家族みんなが集まれるスペースはあるかな?」
このように、実際に孫が遊びに来た場面を想像してみると、今まで気づかなかった住まいの不便な部分が見つかるかもしれません。
そして、気になるところがあれば、すぐに大規模なリフォームをする必要はありません。
窓だけ、お風呂だけ、トイレだけなど、必要な場所から少しずつ住まいを見直すという方法もあります。
リフォームの内容や優先順位は、現在の住まいの状態や家族構成、予算によって変わります。
まずは「ここが気になる」という部分を整理して、リフォーム会社に相談してみるとよいでしょう。
まとめ|孫が遊びに来ることを、住まいを見直すきっかけに
孫が遊びに来ることは、家族にとって楽しみなイベントです。
特に年末年始は、普段なかなか会えないお子さまやお孫さんとゆっくり過ごせる貴重な時間になるでしょう。
そんな大切な時間を、より安心して快適に過ごすために、住まいを見直してみませんか?
今回ご紹介したように、
・トイレを使いやすくする
・お風呂の安全性や寒さ対策を考える
・リビングや和室を遊びやすい空間にする
・階段や廊下の安全対策をする
・内窓などで冬の寒さ対策をする
など、さまざまな方法があります。
「孫のために」と始めたリフォームが、結果的には家族みんなが暮らしやすい住まいにつながることもあります。
年末年始に孫が帰ってくる予定がある方は、今から少しずつ住まいをチェックしてみてはいかがでしょうか。
「ここを直したほうがいいのかな?」
「どこからリフォームしたらいいかわからない」
「補助金を利用できるリフォームはある?」
そんな場合も、まずはお気軽にハピアスリフォームにご相談ください。
家族が集まる家だからこそ、これからもみんなが安心して過ごせる住まいを考えてみましょう。
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