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【中津市】まだ寒くない今こそ考えたい内窓リフォーム|冬の寒さはどのくらい変わる?
中津市にお住まいのみなさんこんにちは!
ハピアスリフォームのブログにご訪問いただきありがとうございます。
本日は内窓リフォームについてです♪是非、最後までお付き合いいただけると幸いです。
中津市のリフォーム専門店のハピアスリフォーム
季節は秋…
9月も下旬になり、少しずつ秋らしさを感じるようになりました。
朝晩は以前より過ごしやすくなってきたものの、日中はまだ暑さが残る日もあります。
そんな今、「冬の寒さ」と言われても、
「まだ寒くないし、ちょっと早いかな」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、この「まだ寒くない時期」だからこそ考えておきたいリフォームのひとつが、内窓リフォームです。
「内窓って、そんなに暖かくなるの?」
「窓をもう一つ付けるだけで、本当に違うの?」
「冬になってから考えてもいいのでは?」
今回は、そんな疑問を持つ方に向けて、内窓の仕組みや、冬の寒さがどのように変わるのかを分かりやすくご紹介します。
そもそも「内窓」って何?
内窓とは、今ある窓の室内側に、もう一つ窓を取り付けるリフォームです。
今ある窓を取り外して交換するのではなく、既存の窓を残したまま、室内側に新しい窓を設置します。
つまり、
外側の窓 + 内側の窓
という二重窓の状態になります。
窓と窓の間には空気の層ができるため、外の暑さや寒さが室内へ伝わるのを抑えることが期待できます。
「窓を一枚増やすだけ」と思うと、とてもシンプルな工事に感じるかもしれません。
しかし、住宅の断熱を考えるうえで、窓は重要な場所です。
なぜ窓から暑さ・寒さが伝わるの?
家の中で、壁や床と比べて外気の影響を受けやすいのが「窓」です。
夏は、窓から日差しが入り、室内に熱が伝わります。
そのため、
「エアコンをつけているのに窓の近くが暑い」
「午後になると部屋が急に暑くなる」
と感じることがあります。
反対に冬になると、今度は冷たい外気の影響を受けて窓が冷えます。
暖房で暖めた室内の熱も窓から逃げやすくなるため、
「暖房をつけているのに窓際が寒い」
という状態につながります。
つまり、窓は一年を通して室内の温度に影響する場所です。
内窓リフォームは、こうした窓からの熱の出入りを抑えるための方法のひとつです。
「内窓を付けたら、どのくらい暖かくなるの?」
内窓を検討するとき、一番気になるのがここではないでしょうか。
「結局、何℃くらい暖かくなるの?」
という疑問です。
ただ、内窓を設置した場合の温度変化は、どの住宅でも同じではありません。
既存の窓の種類やガラス、窓の大きさ、部屋の広さ、住宅全体の断熱性能、外気温、暖房の使い方などによって変わるためです。
そのため、
「内窓を付ければ必ず○℃暖かくなる」
とは言い切れません。
一方で、内窓によって窓からの熱の移動を抑えることで、室内の暖かさを保ちやすくする効果が期待できます。
特に冬に窓際で感じる「ひんやり感」や、窓から伝わってくる冷気が気になっている場合には、窓の断熱性を高めることで体感が変わる可能性があります。
「部屋の温度が一気に何℃も上がる」というより、
暖房でつくった暖かさを逃がしにくくする。
このように考えると、内窓の役割がイメージしやすいかもしれません。
「寒くなってから」ではなく、今考える理由
では、まだ寒さを感じない9月下旬に、なぜ内窓を考えるのでしょうか。
それは、本格的な冬が来る前に準備できるからです。
冬になってから、
「思っていたより窓際が寒い」
「朝、結露がすごい」
「暖房をつけても足元が寒い」
と感じてから、リフォームを検討することもできます。
しかし、寒くなってから慌てて考えるよりも、
「去年の冬、窓際が寒かったな」
「冬になると結露が気になるな」
「夏も窓の近くが暑かったな」
と思い出した今のタイミングで、一度窓を見直しておくのもひとつの方法です。
まだ暖房を使わない今なら、落ち着いて家の窓を確認できます。
「どの部屋の窓が気になるのか」
「全部の窓をリフォームする必要があるのか」
「まずはリビングだけでいいのか」
など、優先順位を考える時間もつくれます。
冬だけでなく、夏の暑さにも
内窓というと「冬の寒さ対策」というイメージが強いかもしれません。
しかし、内窓は夏の暑さ対策としても検討できます。
9月下旬でも、日中はまだ暑さを感じる日があります。
夏に窓から入ってくる日射や外気の影響によって、
「エアコンをつけても窓際だけ暑い」
「日当たりの良い部屋がなかなか涼しくならない」
と感じることがあります。
内窓によって窓からの熱の出入りを抑えることで、冷暖房効率の向上も期待できます。
つまり内窓は、
冬だけのためのリフォームではありません。
夏の暑さ、冬の寒さ、そして一年を通した室内の快適さを考えるためのリフォームとして検討できます。
冬に気になる「結露」も
冬になると、窓の結露が気になるご家庭もあります。
暖房を使って暖められた室内の空気には水分が含まれています。
その空気が冷たい窓に触れると、温度差によって水滴が発生します。
朝起きて窓を見ると、
「窓がびっしょり」
という経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。
毎朝の結露は、窓を拭く手間になるだけでなく、窓まわりのカビなどが気になる原因にもなります。
内窓を設置すると、室内側の窓が外気の影響を受けにくくなるため、結露の軽減も期待できます。
ただし、結露は室内の温度や湿度、換気、住宅の断熱性能など、さまざまな条件によって発生します。
そのため、内窓を設置すれば必ず結露がなくなるわけではありません。
「冬の結露を少しでも減らしたい」という場合には、窓の断熱対策のひとつとして考えてみるとよいでしょう。
こんな方は、冬になる前に窓をチェック
まだ寒くない今だからこそ、昨年の冬を思い出してみてください。
次のようなことはありませんでしたか?
- 冬になると窓際がひんやりした
- 暖房をつけても窓の近くが寒かった
- 朝の結露が気になった
- 窓から冷気が入ってくるように感じた
- 夏は窓際がとても暑かった
- エアコンをつけても室温が安定しにくかった
- 築年数が経ち、窓の断熱性能が気になっている
ひとつでも思い当たることがあれば、窓の断熱について考えてみるきっかけになります。
もちろん、すべての窓に内窓を付けなければいけないわけではありません。
リビングや寝室など、普段長く過ごす部屋から検討する方法もあります。
また、窓の種類や状態によっては、内窓以外の方法が適している場合もあります。
大切なのは、「自宅の場合はどのような方法が合うのか」を確認することです。
内窓リフォームは、冬のための「先回り」
今はまだ、「寒いから何とかしたい」という季節ではありません。
だからこそ、内窓について考えるのは少し先の話に感じるかもしれません。
でも、冬になってから慌てて対策するのではなく、
「去年の冬はどうだったかな?」
と振り返ってみることから始めてもいいのではないでしょうか。
内窓は、窓を二重にすることで、外気の影響を受けにくくし、室内の熱を逃がしにくくするリフォームです。
どのくらい変わるかは住宅によって異なりますが、窓際の寒さや結露、夏の暑さなど、今の住まいで感じている悩みを整理したうえで検討することが大切です。
「内窓って実際どのくらい違うの?」
「うちの窓にも取り付けられる?」
「全部ではなく、一部だけでもできる?」
そんな疑問からのご相談でも大丈夫です。
中津市で内窓リフォームを検討されている方は、ハピアスリフォームへお気軽にご相談ください。
本格的な冬を迎える前に、まずは今のお住まいの窓をチェックしてみませんか?
